水いぼに子供がなったら【親の忍耐も試される?】

子供のこと

どうも、おるもんです。
夏場やプールを習う子供の間で流行しやすい水いぼ。

今日はちょーくんこと長男が少し前から発症していた水いぼのため病院に行ってきたので、そのことについてちょっと書こうと思います。

完全に育児日記みたいなものですが、同じ水いぼ発症した子の役に立てばと思います。

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水いぼになった時

ちょーくんが水いぼになったときのデータを簡単にまとめておきます。

・週に1度プールを習っている
・「大きいイボつぶれた」と言ってる少年にプールで遭遇
・寒い時期に感染
・乾燥肌
・すぐ掻く

とてもおおざっぱですが、こんな感じです。

水いぼ自体は出来ても潰れない限りは感染はしないため、それほど問題視されないそうです。幼稚園などでも、問題なくプールに入れる園もあるとか(もちろんダメな園もあるそうなので確認が必要)。

また水を介してだけでは感染しないのもポイントです(タオルとか浮き輪とかは感染するかも)

痒かったりするものではないらしく、最初に小児科で見せた時にはこの程度であれば、まぁ置いておいても~と言われました。

ただ乾燥肌の子は注意が必要なようです。

乾燥肌の子は肌が乾燥するこにより痒くなるため、掻いてしまってその水いぼの部分を掻きつぶしてしまうことによって別の部位に感染して広がってしまうという悪循環になるようです。

そのため肌を乾燥させないようにと、保湿剤をもらい寒い時期は過ごしました。

ただ、確かに爆発的には増えないけど、減らない、むしろ増えてる…という状況に耐えかねて皮膚科へ…。

皮膚科で水いぼと診断された時

まずは皮膚科でも、水いぼだからそれほど気にしなくていいと伝えられたうえで、

「これから冬に向かうなら、そのまま置いていきましょうとお伝えしますが、夏に向かっていくので…あとはお母さんにお任せします」

とのこと…。

なんだろう。とても含みのある良い方だなーと思ってたら、取り方などを説明してもらい納得。

  • まず30分前までに水いぼの上に麻酔テープを貼る
  • 来院し、先端に丸い穴の開いたピンセットで取る
  • 薬塗って絆創膏貼って終わり!

とても原始的である…。
調べるとその漢方を飲む…など色々と方法はあるようですが、どれが正しいというものはないようです。

とることを決意した時

夏に向けてなら私の判断に任せると言われた時、すごく考えました。取らなくても別にいいのでは…?と思いつつ、やっぱり幼稚園で水いぼの子が同じプールに入ってると思うと、

水を介してだけでは感染しない

とは言えいい気分ではないよなぁ…という結論に至り、取ることにしました。

受診した翌日の午後に麻酔テープを貼って、30分以内に病院へ。

いざ取り出すと、最初は冒頭の画像の顔である。

大きいのを取り出すと、5歳年長さん、我慢できなかったようで「痛いよ~!!うえ~ん!!」と泣き出してしまい、とても親の忍耐を試される事案でした…。

1個ならまだしも、何個もあるんだもんな…何回も痛いよな…。

とりあえず目に見えて大きく育ってるやつは無事取れたので一安心。

ただ

「まだ残ってるので大きく育ったら取りましょうか~」

の医者の一言でその場が凍りつきました。得にちょーくんの顔が。

じーくんが私のマネをして「痛かったね~もう大丈夫よ」と言わなければ、さらにちょーくんが騒いでたのではないかと思うと、治療中ずっとうろうろして、ちょっとは大人しく待ってて!!と思ってたじーくんの存在に救われます。

ひとまず治療を終えて

まだまだ残ってる水いぼもあって、さらには何度も繰り返す可能性もあるので、これで終わり!ではないのです。

調べているときに2回3回目からはケロッとしていたという内容を見て、ちょーくんには無理そう~と思ったのが感想です。

なぜならちょーくんは注射でもとても泣く子なんです。

採血や点滴なんて、中で何が行われてるんだ!?と待合室の人は思うほどの叫び声です。

痛みに弱いちょーくんが、次回麻酔テープを貼らせてくれるかが心配なおるもんでした。

今日はとっても育児日記になってしまいましたが、時にはこういう記事も入れていこうと思います。以上、おわりです。

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