【メディバンの使い方も覚えられる!】背景に素材を付けてみる|はじめてのお絵かきアプリ講座2

アプリの紹介
おるもん
おるもん

どうも、おるもん(@olmo_work)です

お絵かきアプリをダウンロードしてみたけど、使い方が分からない…!という声も時々お聞きするので、少しずつですが初めてお絵かきアプリを使う人に向けて使い方を説明していきます。

お絵かきアプリを使ってオリジナルのアイキャッチ画像が出来たり、もちろんイラストを描くことにも…それ以外にも写真の簡単な編集など色々と使えます。

今回の講座はメディバンの「素材」の使い方について紹介しています!

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メディバンペイントはとっても便利なお絵かきアプリ

以前から当ブログでは紹介しているのですが、私が使用しているお絵かきアプリはメディバンです。

基本的に無料で使えて、色々な機能が充実し、スマートフォンやipadなどで作ったイラストなども、PC版ソフトともクラウド保存することで連携することが可能です。

メディバンペイント
メディバンペイント
開発元:MediBang inc.
無料
posted withアプリーチ

メディバンの詳細については、コチラで記事にして紹介しています。参考にしてください。

今回は、以前書いた記事で紹介した事の続きと思って見ていただければ幸いです。

続きで紹介する今回の記事は、背景をメディバンの素材を使ってアレンジする!というやり方を紹介したいと思います。

この記事では

  • メディバンの素材ってどんなもの?
  • メディバンの素材の使い方

などについて書いていますので、詳しく知りたい方は以下を読み進めてください。

メディバンの【素材】ってどんなもの?

メディバンのアプリの中にはインターネット上からダウンロード可能な素材が多数用意されています。漫画などを利用する場合はトーンなども豊富で、イラストにも自由に使えます。

素材やフォントはなんと商用利用も可能というから太っ腹ですよね!

では素材を使うことでどうなるのでしょうか?

簡単に画像で紹介すると下の様になります。1枚目が素材なしのパターンで、2枚目が素材を付けたパターンです。

背景一色のものより、印象のあるイラストに変わったと思います。

アーガイルのパターンなんて自分で描くのは面倒…!でもメディバンなら素材として用意してあるので、やり方さえ覚えてしまったら簡単に、誰でも出来るようになります!

メディバンの素材を使ってみる

スマートフォンで作業されている方も結構いるようなので、スクリーンショットはスマートフォンで撮ったものを使用しています。

ipadだとそれほど操作性は変わりませんが、PCだと多少変わってくるところもあるので、もし分からない!という場合はお問い合わせいただいたらご説明することも可能ですので遠慮なくご連絡ください!


メディバンで行う実際の作業

それでは早速見て行きましょう。
まず、コチラの記事で作った背景が透明状態のアイコン(もしくはご自身の好みの画像など)をメディバンアプリに読み込みましょう。

アプリ立ち上げ~新規レイヤー追加まで

  1. アプリを立ち上げる
  2. 新しいキャンバス(左上の赤丸)
  3. 画像を選択してインポート
  4. 背景を付けたい画像を選ぶ

上記の手順で背景を付けたい画像をアプリ画面無いに立ち上げてください。新規作成から作っても問題はありませんが、その際は画像サイズなどを指定する必要があります。

背景を付けたい画像が読み込めたら、その画像の下に新規レイヤーを追加しましょう。

  1. 一番下の横一列に並んだアイコンの右から2番目をタップ
  2. レイヤーウインドウを開く
  3. 赤丸の+ボタンをタップ
  4. カラーレイヤーを追加する
  5. 背景にしたいレイヤーを一番下に移動しておく

この後の方にもう一枚カラーレイヤーを追加するので、ここでもう1枚追加しておいても問題ありませんが、レイヤーの順番等分からなくならないようにしておきましょう!

レイヤーの順番

レイヤーは透明のフィルムを重ねていって1枚の絵に仕上げるイメージを持ってください。

レイヤーの並び順通りに、イラストも表示されます。見た通り、画面上で上に並んでいるものが一番前に見えます。

背景色を付ける~もう1枚レイヤーを追加する

レイヤーが追加出来たら、一番上のアイコン画像を非表示にしましょう。

メディバンのポイント

ソフトによっては、上に表示されたものを非表示にしなくとも、1枚のレイヤーの中に何もなければそのまま全面塗りつぶしを行えるものもありますが、メディバンは上のレイヤーの影響を受けます。

この場合上のアイコンレイヤーを表示したまま背景色を塗ると、一部色が塗りつぶせない部分が出てきます。

綺麗に塗りつぶしたい場合は非表示を忘れずに!

非表示にできたら、背景色を塗りつぶすためにバケツツールを選びましょう。

  1. 左上の筆のアイコンの部分をタップ(筆のアイコンじゃない可能性もあります)
  2. バケツツールをタップ

次に背景色にする色を選択していきます。

上の画像の、一番下の赤丸の部分が現在選択されている色です。

上のカラーバーの白い横棒を動かすと色が変わります。その上の方は色の明暗が変わりますので、自分の好みになるように変更してみてくださいね!

色の選択が出来たら、左上のアイコンがバケツツールになっているのを確認して、キャンバスの白い部分をタップして色を塗りましょう。

それが完成したら、塗りつぶした背景レイヤーの上に、新しいカラーレイヤーを追加しましょう!(アイコンレイヤーも表示しておいて大丈夫です。)

レイヤーの順番は色々と変更できるので、狙った位置に追加できなくとも焦らず移動させてくださいね。

素材を追加する

ここから今回の本筋、メディバンの素材を使ってみるという所となります。

素材は、一番下の並んだアイコンの右端にあります。四角いボックス3つが積まれたようなアイコンが特徴です。

そちらを開くと、私のアプリにはすでに1つ素材がダウンロードされた状態ですが、最初は何もない状態だと思います。

素材と書かれた左側に「+」マークがありますので、そちらをタップして 下の画面を開きましょう。

下の方に「タイル」「トーン」「アイテム」と色々ありますが、今回はタイルを使用しています。色々と見てみると面白い素材もあるので、チェックしてみてくださいね!

今回は、トリコロール模様6(大)という素材を使っています。

そちらを選んで、右上の保存というボタンを押すと、先ほどの素材画面に保存された素材が表示されます。

(この画面では違う素材が表示されていますが、気にせずに次の作業ではトリコロールを選択してください。)

素材を使う

先ほど背景色を塗ったレイヤーの上に新しいレイヤーを追加したと思います。

そちらのレイヤーを選択した状態で、追加した素材を選んで貼り付けます。

素材を選択すると、下の画像のような画面が出てくると思います。元の倍率のままだと表示されない可能性があるため、ちょうどいい大きさにするように下の方のレバーを操作してみましょう。

そして張り付けた画像が以下の画面となります。

選んだ背景色の上に、ドットが乗り可愛らしい感じとなりましたね!

このままでも問題はないのですが、少し印象が強すぎるな…という場合は以下の作業も是非試してみてください!

レイヤー合成モードを操作する

レイヤーの合成モードとは詳しく説明するには新たな記事を立ち上げる必要が出てくるので、今回は簡単にだけ説明したいと思います。

レイヤーの合成モードって?

レイヤーの合成モードとは、上のレイヤーを操作することで、下のレイヤーに効果を付けることの出来る、レイヤーの機能です。

レイヤーの合成モードは普段は「通常」というモードが選択されています。それを変更することで、雰囲気を変えることが出来るのです。

効果が適応されるのは、「描写のある部分」だけです。

そのため透明な部分は影響を受けないので、使いこなすと様々な描写に役立ちます。

レイヤー合成モードを変更するには、下記の手順で行います。

  1. レイヤーウインドウを開く
  2. 赤丸の「通常」と書かれた部分をタップする

上記の操作を行うことで、下のような画面が出てくるので、今回は「除算」を選んでみました。

色んな意味や効果に差がありますが、今回は気にせず好きな雰囲気で選んでみても問題はありません。
(色の反転だけであれば他の方法でも出来ますが、色々試すために今回は合成モードを使ってみました)

雰囲気がまた少し変わってきますよね!

このレイヤーの合成モードを用いることで、最初にご紹介したアーガイル柄も、背景色を活かしてさりげなく活用する事が出来るのです。

手順は全て今回と同じです。

変更したのは素材と合成モードの効果の変化だけ…。

メディバンの使い方【背景に素材を使ってみる】まとめ

いかがでしたでしょうか?今回紹介した方法は簡単に雰囲気を変えられるのでおすすめです!

これでもうほぼほぼオリジナルのアイコンになってきたのではないでしょうか?もちろん当サイトの素材はアイコンとしてだけでなくこの記事のアイキャッチの様に使っていただいても問題ありません。

最近は色んな方に「ブログにアイコン使ったよ~」「アプリダウンロードして試してみたよ~」とお声かけいただき、嬉しい限りです。

素材とメディバンのアプリを使ってオリジナルの画像を作ってみてくださいね!

今後も素材など増やしていく予定なので、是非リクエストがあれば下記よりお伝えください

ではでは、おるもんでした!

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