モラハラを受けやすい人の特徴【ブログでを公開する訳】

シングルマザーの悩み

どうも、おるもんです。 今回はモラハラを受けやすいタイプについてと、ブログでモラハラを受けていたことを公開している訳に書いていきたいと思います。

先日書いたモラハラで離婚した話へのアクセスがすごく多くて、わりと感心あるキーワードだったのかなぁと思ったことと、ツイッター上でも同じ…!や知人が…!といった声もあったので、ひょっとしたら思い悩んでる誰かにも届くかもしれないと感じました。

そのため、今回はモラハラを受けやすいタイプということで、自分の事でもあるため語りのような部分が多くなるかもしれません。

興味がないんだーって方はお引替えしください。

もちろん、そんなにダークな内容のブログにする予定はないので、ご安心ください。

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モラハラについてブログを書こうと思ったわけ

まず最初に、こちらの話題から。

モラハラについてブログで書いてみようと思ったのでは、第一に自分がモラハラを受けて、離婚に至ったから。

その次は、それを吐き出してしまいたかったから。

身内はともかく、自分のまわりにはなかなか言えない内容です。先日公開した、モラハラ夫の特徴を見てもらえばわかると思います。

見方によっては「それってすごく愛されてるじゃん~!」って言われることが多いのです。

【束縛】という一種の愛情表現というのでしょうか。愛ってそんなものでしたか?

そうとられることが多いのがモラハラが気づかれにくい原因の一つでしょう。こういわれてしまうと以後はその会話を出したくなくなります。私が友人には話せなかったように。

でも誰かに知ってほしい、そんな気持ちもあって前回の記事が誕生しました。

モラハラでマウントを受けやすいタイプ

さて、もちろんモラハラに限らずですが、マウントを受けやすい人というのには特徴があるのでしょうか?

  • 自分の意見がない
  • 流されやすい
  • 気が弱い

こういったタイプの人は人からマウンティングを取られやすく、知らないうちに人間関係に上下が出来てしまうのです。

私自身も、結婚中は知らないうちに上下が出来ていました。元夫が上で、私が下。

そう生活を共にするうえで自然とそういう意識へとなっていくのです。

自分の意見がない

これについては全く意見がないわけではないのです。意見はあるけどゆっくりと考えて、それをまとめてからでなければ話せないタイプというのもいます。

私もどちらかと言えばそのタイプです。

パッと言葉を口にするのが苦手で、どちらかと言えば対面して話すのも苦手です。

「どう思う?」とか「どう考えてる?」って言われると強迫観念のように感じてしまい「同じように思う…」といった返答をしてしまうことが頻繁にあります。

流されやすい

上の項目と共通していますが、すぐに意見がまとまらない場合、特に対面して会話しているときなどは自分の意思に反して流れが進んでいくことが多々あります。

本当は違う風にも思っているのだけど、それを伝えられるタイミングも勇気もなく気が付いたら自分の意思とは反対の方居ます。

気が弱い

元々気が弱い人もいるかもしれませんが、知らず知らずのうちに気が弱くなっているタイプもいます。私はどちらかと言えば後者で、気が付けば怒らせたくなくて顔色をうかがいながら生活を送るという感じで気が弱くなってしまっていました。

もし何か言って怒らせたら、またあの件について蒸し返してしまうかもしれない。

怖い。つらい。しんどい。

怒らせないために、どうしたらいいんだろうか…こういうような思考回路は生活の上で簡単に出来上がってしまいます。

モラハラは受け取り手の問題?

上記のような、私を含めて気の弱いタイプというのは、やはりモラハラだけではなく、他者からマウンティングを受けやすいという状態になってしまいます。

「それは受け取り手の問題だよ」

勇気をもって意見を主張したところ、なんて言われた経験がないでしょうか?私はまさに離婚協議の時にあります。

「そちらの今までのこういった言動はモラハラだと思うし…」「それは受け取り方の問題でしょ」

とかぶせ気味に言われました。

こういった発言は相手を下に見ていないと出来ないことだと思います。
寄りそうつもりはない。そういう態度が全て現れています。

モラハラだけでなく、パワハラ、マタハラ、など無意識に相手を傷つける可能性があるということを発信する側は考慮していない事が多いのです。

こういった人の特徴として、あまり考えずに発言・行動をとる人が多い傾向です(もちろんそうとは限りません)。
そしてさらには反省できない、謝れないタイプに多いです。

元夫はまさにこのタイプでした。まず先に言葉がポンとでて、後々違ったなと思うことも多々あったようです、自分が完全に悪いと誰から見ても思うのに謝れない、反省できない。

その怒りのやり場を弱いと位置付けている私に向けるのです。

本当に怒りの矛先はこちらなのか?それが自身と対話できない人がモラハラなどを行う人に多いのです。

もちろん受け取り側の許容範囲の問題も確かにはあると思いますが、受け取り側の問題と言ってのけてしまうその自分勝手さは確実に受け手の心を蝕んでいます。

モラハラをブログで公開することについて

つらい状況にいる人が、ひょっとして、自分の夫や妻はモラハラなのではないか?少しでも疑問視できるような状態になればいいなと思っています。

もちろんパートナーを愛していて、多少気になる点はあるものの、モラハラではないよ!という方は問題ないでしょう。

ただ、「最近パートナーと話す際に、なんとなく疲れる」「気を遣う」「また怒らせてしまいそう」そんな思考を持ち始めた人は、心が危険なサインを出しています。

私はそのサインを見逃さないで欲しいなと思います。
ひょっとしたらその段階で気が付いて、ゆっくりでも話が出来れば変わることがあったかもしれない。一度は好きだと思って結婚した相手と決別しようと最初から思う人はいないはずです。

そのサインを受け取ったら、まずは周りに相談してみましょう。信頼できる人、きちんと話を聞いてくれる人がいいです。聞き役だけでも良ければ私でもいいです。

同じようにモラハラを受けてる人や、気が付いていない人などの拠り所に多少はなれるのではないか、そう思いこんな体験談を公開しています。

離婚するつもりはなくても、こんなんなんだよー!と言う声でも、問題ありません。もし誰にも相談できずつらい思いをしている人は是非こちらから連絡をください。

相談、愚痴の相手にはなると思いますよ。

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