【母の日に最適】喜ばれるプレゼント5選~知らなかった母の日の由来~

母の日,カーネーション おすすめのもの

どうも、おるもんです。

本日は母の日に最適なプレゼントについて書いていきたいと思います。
ホワイトデーの記事同様、実際にあげて喜ばれたものなどをまとめていきたいと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

母の日について

さてさて、母の日っていつだっけ?って毎年検索しませんか?おるもんは、毎年検索しています 笑

2019年は5月12日(日曜日)です。


そもそも母の日だって、日本の業者の戦略なのでは?(バレンタインデー同様に)と思っていたのですが、以外ときちんとした由来があるのを知っていましたか?

母の日の由来

各国に母の日という日は存在しており、その由来は様々ですが、日本の母の日はアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになっています。


アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother’s Day Proclamation)を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。
ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナ・ジャービスは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる[1]
アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。
1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められた[2]

Wikipedia

日本では、1913年に青山学院で母の日の礼拝が行われ、熱心な女性宣教師たちの働き掛けで「母の日」が定着していくこととなったようです。

別の婦人会などが別日を提案していたもののそちらは普及しなかったそうな…(ちょっと古いけどへぇボタンが欲しい。)

どちらにせよ、日本の企業が無理やり作った日ではなかったということに今更ながらちょっと驚きのおるもんでした。

カーネーションを贈る理由

亡き母の好きであったカーネーションを贈ったことが、アメリカや日本での母の日にカーネーションを贈ることの起源とされており、当時は白いカーネーションを贈っていたようです。

日本では母親が健在の場合は赤いカーネーションを贈り、鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈るのが一般的とされています。

カーネーション以外を贈るのは…

これに関してはやはり日本の各企業の斡旋が大きいようですね。

ただ母親に大々的に感謝を示せる日なんてそう多くないですし、特に普段から感謝を伝えられていない方は、誕生日・母の日くらいはプレゼントに乗せて感謝を伝えてもいいのではないでしょうか。

おるもんも、母の日はカーネーションではなくプレゼントを贈る派です。
大昔は、その辺の野に咲いたを持って帰ってましたけど(小学生くらいね)

母の日におすすめ 喜ばれるプレゼント5選+α

それでは早速ですが、母の日におすすめできるプレゼントを5選紹+α紹介していきましょう。

実際にプレゼントして喜ばれたものや、それ以外にも今後贈りたいと思っているものなどを挙げていきます。

やっぱりお花が定番

カーネーションだけでないにしろ、お花を贈るとやはり喜ばれます。女性の多くは何歳になってもお花好きだと思います。贈られるとなんとなくうふふという気持ちになるんですよね。

カーネーションの鉢植え

何故花束ではなく鉢植えを選んだのか?応えは簡単です。もらってすぐ飾れるから。

普段お花を飾る習慣がない家だと、花束をもらうと花瓶を出してくる、もしくは探してくるところから始まります。

一輪挿しであればともかく、花束となると入れる花瓶も迷いもの。

その点鉢植えであればそのまま飾っておけるのでおすすめです。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは、生花と変わらない見た目でありなあらも、特殊な保存が施されているため、枯れることがなく水やりも必要ありません。

日本は湿度が多いため、少し保存状態に気を付ける必要はありますが、湿気の少ないヨーロッパでは5年10年も持つというほど。

実際におるもんが送ったプリザーブドフラワーも5年ほどですが、なんの手入れもなく美しいままです。

こちらの壁掛けの商品であれば、玄関回りにかけたりとかけたりもでき、場所を取らないのもいいですね。

食品関係もやっぱり人気

食べ物や飲み物など、食品関係も母親の好みを把握していれば一番贈りやすくて人気です。

工芸茶

実際におるもんが送って一番反応が良かったと思うのはこちらの工芸茶ですね。ポットとセットで届くのですが、ポットにお茶のつぼみを入れてお湯を入れると…

花が咲きます。

つぼみの中にはカーネーションももちろん入っており、花のプレゼントとは違いますが、見た目もきれいですし、このお茶を出したその場も盛り上がります。

後々ポットも使えるため、非常に喜ばれました。

手まり寿司

何故手まり寿司?と思われがちでしょうが、理由は簡単です。

もらった日の晩御飯に1品として出せる!これに尽きます。

母親たるもの毎日毎日ごはんを考えて作ってとしている中で1日くらいどっか手抜きしたい!という場合があります。

もちろん外食に行けば一番いいかもしれませんが、様々な理由で外食が無理な場合もあります。(介護で外に出られないとか)

そんな時にこういった1品を贈ると喜ばれるのでおすすめです!

その他

上記のジャンルには当てはまらない他の商品を紹介していきたいと思います。

リップ・口紅

こちらはイヴサンローランの口紅ですね。女性からは送りやすいかもしれませんが、男性からは選ぶのが難しいかもしれません。

ただ有料ではありますが、名前を入れることが可能で特別感も出ますしカラーバリエーションも豊富なので、普段母親が使っている色味をプレゼントすることで重宝されます。

B-Threeのパンツ(これが+α)

こればかりはどの商品というものはないのですが、B-Threeのパンツはものすごく喜ばれたものの中の一つです。

サイズ展開が豊富で、身長や体系によって店員さんが合うパンツをだしてきてくれるので、ぴったり綺麗にはまる商品を手に入れることが出来るのです。

(年齢によって体系が崩れてきたことを気にしてる場合特におすすめです。)

こちらは一緒に店舗に行ける人がおすすめですが(お支払をしてあげるため)それが叶わない場合は、近くの店舗でギフトカードが購入できると思うので、そちらを送ってあげるといいでしょう。

まとめ

母の日にプレゼントとしておすすめできる商品の紹介をしてきました。

今回は実際に毎年贈ってきて喜ばれたものを掲載していますので、もちろん好みにはよると思いますが、プレゼント選びに迷った際には参考にしていただけたらいいのではないでしょうか。

毎年選ぶのに悩み、ぎりぎりになってしまう人も多いと思いますが、名前入れの商品など早めに決めておかなければならないものもありますので注意が必要です。

もちろん由来の通りカーネーションを贈るのもありですね!その場合は気恥ずかしいですが、感謝の手紙なんかも添えてみるのも間違いなく喜ばれます。むしろ私は欲しい。

以上、おるもんのおすすめ紹介でした!

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