お部屋に植物を飾りたいけれど、普通の鉢植えとは少し違うものを楽しんでみたい。
そんな方におすすめしたいのが、個性的な葉の形が魅力の「ビカクシダ(コウモリラン)」です。
ビカクシダは、板やコルクなどに取り付けて壁に飾る「板付け」という方法でも育てられる植物。まるで植物そのものがアート作品になったような、印象的なインテリアを楽しめます。
最近、SNSなどで板付けされたビカクシダを見かけ、「自分でも作ってみたい」「どうやって育てるの?」「初心者でもできる?」と興味を持った方もいるのではないでしょうか。
実は、ビカクシダの板付けは、基本的なポイントを理解すれば初心者でも挑戦できる植物の楽しみ方のひとつです。
ただし、苗の向きや固定方法、水苔の扱い方など、初めてでは戸惑いやすい部分もあります。
そこで、神戸市長田区にある苔テラリウムとハンドメイド雑貨のお店「olmo+(オルモプラス)」では、ビカクシダの板付けワークショップを開催しています。
この記事では、ビカクシダの特徴や板付けの方法、完成後の育て方、そして神戸で参加できるワークショップについて詳しくご紹介します。
植物のある暮らしを始めてみたい方も、すでに観葉植物を育てている方も、ぜひ参考にしてください。
神戸でビカクシダの板付を体験してみませんか?
olmo+では、初めての方でも参加しやすい板付けワークショップを開催しています。材料費込み・手ぶら参加OK。自分だけのビカクシダを作ってみませんか?
ビカクシダ(コウモリラン)とは?個性的な姿が魅力の観葉植物
ビカクシダは樹木などに着生するシダ植物
ビカクシダは、ウラボシ科ビカクシダ属(Platycerium)に分類されるシダ植物の仲間です。
「コウモリラン」という名前でも知られていますが、ラン科の植物ではありません。
自然界では、樹木の幹や枝などに付着して成長する「着生植物」として生活する種類が多く、一般的な観葉植物とは少し異なる特徴を持っています。
着生植物は、ほかの植物などを足場として利用する植物のことです。
寄生植物とは異なり、通常は取り付いた樹木から直接養分を奪って生活するわけではありません。
ビカクシダは、その独特な性質を生かして鉢植えだけでなく、板やコルクなどに取り付けて楽しむこともできます。
鹿の角のように広がる「胞子葉」
ビカクシダの大きな特徴は、鹿の角を思わせる個性的な葉の形です。
名前の「ビカク」は「麋角」に由来し、鹿の角のような姿を表しています。
ビカクシダには、主に役割の異なる2種類の葉があります。
胞子葉(ほうしよう)
株元から外側に伸び、種類によって枝分かれしたり、垂れ下がったりする葉です。
成長した胞子葉には、胞子を形成する部分が現れることがあります。
植物の種類や育成環境によって葉の形が異なり、ビカクシダならではの存在感を生み出しています。
貯水葉(ちょすいよう)
株元を覆うように広がる葉で、外套葉とも呼ばれます。
名前に「貯水」とありますが、単に水をためるだけの器官ではありません。
株元を保護したり、落ち葉などの有機物を受け止めたりする役割もあります。
貯水葉は成長とともに茶色く変化することがありますが、必ずしも枯れて異常が起きているわけではありません。
そのため、茶色くなったからといって安易に取り除かないことが大切です。
インテリアグリーンとしても楽しめる

ビカクシダは、壁掛けや吊り下げなど、さまざまな飾り方ができる植物です。
一般的な鉢植えの観葉植物は棚や床に置くことが多いですが、板付けしたビカクシダは壁面を活用できます。
例えば、リビングの壁に飾ったり、植物を集めたグリーンコーナーを作ったりと、好みに合わせた空間づくりが楽しめます。
板の素材や形によっても完成作品の印象が変わるため、植物とインテリアの両方を楽しみたい方にも魅力的です。
ただし、飾る場所を選ぶ際は、見た目だけでなく日当たりや風通し、水やりのしやすさも考慮しましょう。
ビカクシダの「板付け」とは?鉢植えとの違い
板付けは植物を板に固定して育てる方法
ビカクシダの板付けとは、植物の根元を水苔などの植え込み材料で包み、木の板やコルクなどの土台に固定する仕立て方です。
根が成長して土台などに定着することを「活着(かっちゃく)」といいます。
ビカクシダは自然界で樹木などに着生して成長する植物なので、板付けはその生育の特徴を生かした仕立て方といえます。
ただし、板付けにしなければ育てられないわけではありません。
鉢植えでも育成できるため、好みの見た目や管理環境に合わせて選ぶことができます。
板付けと鉢植えは何が違う?
板付けと鉢植えでは、植物の見た目だけでなく、水分の管理方法などにも違いがあります。
板付けの特徴
- 壁掛けなどの立体的な飾り方ができる
- 植物の特徴的な葉姿を観察しやすい
- 水苔などの植え込み材料が乾きやすい場合がある
- 固定状態や壁面への取り付け方法にも注意が必要
鉢植えの特徴
- 棚や床などに置いて飾りやすい
- 鉢や用土の種類によって保水性が変わる
- 植え込み材料の状態を確認しながら管理できる
- 成長に合わせて植え替えが必要になることがある
どちらが優れているというものではなく、生活環境や好みによって向き不向きがあります。
板付けは、特にビカクシダの立体的な葉の形を楽しみたい方に人気のある仕立て方です。
板付けは自分でもできる?
ビカクシダの板付けは、必要な材料をそろえれば自宅でも挑戦できます。
ただし、植物を板に取り付けるだけではありません。
成長点の向き、根元の水苔の量、固定する際の力加減など、植物に負担をかけないためのポイントがあります。
初めての場合は、完成後の姿を想像しながら苗を配置することが難しく感じられるかもしれません。
そうした方におすすめなのが、講師と一緒に制作できる板付けワークショップです。
ビカクシダの板付けに必要な材料と基本的な作り方

板付けに使う材料や具体的な作業方法は、植物の種類や大きさ、使用する板によって異なります。
ここでは、一般的な板付けの流れをご紹介します。
板付けに必要な主な材料
1.ビカクシダの苗
まずは板付けするビカクシダを用意します。
ビカクシダにはさまざまな種類や品種があり、葉の形や育ち方にも違いがあります。
初めて育てる場合は、見た目だけでなく、自宅の環境で管理できるかも考えて選びましょう。
2.板やコルクなどの土台
植物を取り付けるための土台です。
木製の板やコルクなどが使われます。
使用する素材によって見た目や乾き方、重さなどが異なります。
また、壁に飾る場合は、植物や水を含んだ材料の重量を支えられる取り付け方法を選ぶ必要があります。
3.水苔(みずごけ)
根元を包む植え込み材料として、乾燥水苔がよく使われます。
水苔は水分を保持する性質があり、板付けされたビカクシダの根元を適度に湿らせるために利用されます。
使用前には水で戻し、状態を整えてから使用します。
4.テグスや固定用の糸
ビカクシダと水苔を土台に固定するための材料です。
植物がぐらつかないようにしながら、葉や成長点を傷つけないように固定します。
5.吊り下げ用の金具など
完成した作品を壁に飾る場合には、フックや取り付け用の金具が必要です。
壁材や作品の重量によって適した取り付け方が変わるため、安全性も確認しましょう。
板付けの基本的な作り方
STEP1:水苔を水で戻す
乾燥した水苔を使用する場合は、あらかじめ水に浸して十分に吸水させます。
その後、必要に応じて余分な水を軽く切り、作業しやすい状態に整えます。
STEP2:ビカクシダの状態を確認する
植物の根元や葉の向きを確認します。
特に重要なのが、新しい葉が出る「成長点」の位置です。
成長点の向きを考えずに固定すると、その後の成長に影響したり、想像していた姿と異なる形になったりすることがあります。
STEP3:水苔で根元を包む
株の根元を水苔で包み、板に配置します。
水苔の量や形は、株の大きさや根の状態に合わせて調整します。
水苔を大量に使えば良いというわけではありません。
根元が長期間過湿にならないよう、管理のしやすさも考えることが大切です。
STEP4:糸などでしっかり固定する
水苔と植物をテグスなどで固定します。
このとき、株がぐらつかないようにする一方で、新芽や葉を強く締め付けないよう注意します。
特に成長点を傷つけないことが重要です。
STEP5:全体の形を整える
固定ができたら、正面から見たときのバランスや、吊り下げる角度などを確認します。
植物の向きや板の形によって、完成作品の印象は大きく変わります。
世界にひとつだけの板付け作品が完成したら、植物に合った場所で管理を始めましょう。
初めての板付けならワークショップもおすすめ
文章や動画を参考に自分で制作することもできますが、初めての場合は、適切な水苔の量や固定方法を判断するのが難しいこともあります。
ワークショップなら、実際に植物を見ながら作業を進められ、わからないことをその場で確認できます。
また、材料を一つずつ購入する必要がないワークショップであれば、気軽に体験しやすいのも魅力です。
「自分で作るのは少し不安…」という方へ
苗の向きや水苔の扱い方、固定する際のポイントなど、初めてだと迷うこともあります。olmo+のワークショップでは、講師と一緒に実際の植物を触りながら制作できます。
神戸でビカクシダの板付けワークショップを体験するならolmo+へ

神戸市長田区にある「olmo+(オルモプラス)」では、ビカクシダの板付けワークショップを開催しています。
olmo+は、苔テラリウムの販売やワークショップ、ハンドメイド作家による作品の委託販売を行っているお店です。
植物を育てる楽しさや、ものづくりの面白さに触れられる場所として、さまざまな体験イベントを開催しています。
お好きなビカクシダの苗を選んで制作

olmo+のビカクシダ板付けワークショップでは、用意された苗の中からお好きな一株を選んで制作します。
同じビカクシダでも、葉の伸び方や形、株の大きさなどには個体差があります。
「この葉の形が好き」「この株を壁に飾ってみたい」
そんなふうに、植物を選ぶところから楽しんでいただけます。
自分で選んだ株を、自分の手で板付けする。
完成したときの達成感に加えて、その後の成長を楽しめることも、植物を使ったワークショップならではの魅力です。
初心者の方も参加しやすい少人数制
ビカクシダの板付けを初めて体験する方も歓迎しています。
制作中は講師が作業をサポートするため、植物の扱い方や固定方法などを確認しながら進められます。
「観葉植物は好きだけれど、板付けは初めて」
「自分でやるのは難しそう」
「ビカクシダを育てたことがない」
そんな方も、ぜひ挑戦してみてください。
少人数制のワークショップなので、講師に質問しながら制作を楽しんでいただけます。
材料の準備は不要!手ぶらで参加OK
olmo+の板付けワークショップは、参加費に材料費が含まれています。
板付けに必要な材料を一つずつ買いそろえる必要はありません。
初めての方でも、気軽に植物のものづくりを体験していただけます。
完成した作品はお持ち帰りいただけるので、ご自宅で飾りながら育てる楽しみが続きます。
ワークショップ講師について
ビカクシダの板付けワークショップは、「hiyori plants」さんが講師を担当します。
植物に触れながら、板付け作品を作る体験を楽しんでいただけます。
自宅での管理について気になることがあれば、制作時に講師へ確認してみてください。
ビカクシダの板付けワークショップ開催概要

神戸市長田区のolmo+で開催するビカクシダ板付けワークショップのご案内です。
開催場所
olmo+(オルモプラス)
兵庫県神戸市長田区大塚町1丁目8-11
プレノ長田1階
講師
hiyori plants
参加費
4,500円(税込・材料費込み)
所要時間
約2時間
定員
各回5名様
持ち物
特になし。手ぶらでご参加いただけます。
開催日・ご予約について
開催日程や募集状況は、最新のワークショップ案内をご確認ください。
▶ ビカクシダ板付けワークショップの開催情報・お申し込みはこちら
※上記は2026年10月24日開催分の募集ページです。終了後は最新の募集ページにリンクを更新してください。また、今後の開催で料金・所要時間などが変更になる場合があります。
完成したビカクシダの育て方|板付け後のお手入れ方法
ビカクシダの板付けは、完成したら終わりではありません。
植物はその後も成長し、葉の形や大きさが少しずつ変化していきます。
その姿を長く楽しむためには、適切な環境で育てることが大切です。
水やりの基本は水苔の乾き具合を確認すること
板付けしたビカクシダの水やりでは、水苔の状態を確認することが重要です。
水苔が乾いてきたら、根元に十分な水分が行き渡るように水やりをします。
方法としては、シャワーなどで水をかける方法や、板付けした株の根元を水に浸して吸水させる方法などがあります。
ただし、植物の種類や板付けの構造によって適した方法は変わります。
水やり後は十分に水を切り、長時間水がたまり続けないようにしましょう。
また、水やりの頻度は季節や室温、風通し、水苔の量などによって変化します。
「必ず3日に1回」などと決めつけず、水苔の乾き具合や株の状態を確認して調整することが大切です。
置き場所は明るさと風通しを意識する
ビカクシダは種類によって性質が異なりますが、室内では明るさと風通しを確保することが基本です。
光が極端に不足すると、健康な成長が難しくなることがあります。
一方で、強い直射日光に急に当てると葉焼けを起こす場合があります。
室内で育てる際は、窓辺の明るさや日差しの強さを確認しながら、植物に合った場所を探しましょう。
また、風通しが悪く水苔が長期間湿った状態になると、根元の傷みにつながることもあります。
空気が適度に動く環境を意識すると良いでしょう。
冬場も比較的育てやすいビカクシダ
ビカクシダは種類によって寒さへの耐性が異なりますが、今回のワークショップで使用する株は、講師によると冬場でも比較的安心して育てていただけるとのことです。
そのため、冬の管理が心配な方や、初めてビカクシダを育てる方にも挑戦していただきやすいでしょう。
ただし、寒さにまったく影響を受けないわけではありません。冬場は窓際の冷え込みや暖房の風が直接当たる場所を避けるなど、置き場所に気を配ることも大切です。
また、水苔の乾き方も季節によって変わるため、水やりは株の状態を確認しながら調整しましょう。
冬場の管理に不安がある方は、ワークショップ当日に講師へお気軽にご相談ください。
茶色くなった貯水葉は切ってもいい?
ビカクシダを初めて育てる方が驚きやすいのが、貯水葉の色の変化です。
貯水葉は成長すると、緑色から茶色へ変化することがあります。
これは自然な成長過程でも見られるため、茶色くなったからといって必ずしも異常ではありません。
また、古い貯水葉にも株元を保護する役割があります。
見た目が気になるからといって、無理に取り除くことはおすすめしません。
ただし、根元が軟らかく腐敗している、急に黒く変色しているなどの場合は、管理環境や株の状態を確認する必要があります。
葉の表面を強くこすらない
ビカクシダの葉の表面には、白っぽく見える細かな毛状の構造がある種類もあります。
これはトリコームと呼ばれるもので、植物の表面を保護する働きに関係しています。
葉の表面が白っぽいからといって、汚れだと思って強く拭き取らないようにしましょう。
日々の管理では、葉を必要以上に触ったり傷つけたりしないことも大切です。
ビカクシダの板付けワークショップはこんな方におすすめ
観葉植物が好きな方
観葉植物を育てることが好きで、いつもとは少し違う植物に挑戦してみたい方におすすめです。
板付けという新しい仕立て方を知ることで、植物の楽しみ方がさらに広がるかもしれません。
お部屋のインテリアにこだわりたい方
壁掛けできるビカクシダは、お部屋のアクセントにもなります。
お気に入りの植物を自分の手で仕立てることで、より愛着のあるインテリアグリーンとして楽しめるでしょう。
ものづくりが好きな方
板付けには、材料を組み合わせ、形を整えて完成させるものづくりの面白さがあります。
ビカクシダの自然な葉の形を生かしながら、自分だけの作品を作る時間を楽しめます。
神戸で新しい体験を探している方
神戸で休日のお出かけ先や新しい趣味を探している方にもおすすめです。
普段の生活ではなかなか体験できない植物の板付けに挑戦してみるのも、休日の過ごし方のひとつ。
お一人でじっくり制作を楽しむのも、ご家族やご友人と参加するのも良いですね。
ビカクシダの板付けに関するよくある質問
Q. ビカクシダの板付けは初心者でもできますか?
はい。初めての方でも、基本的な手順を学びながら挑戦できます。
ただし、成長点の位置や株の固定など、注意したいポイントもあります。
初めてで不安な方は、講師のサポートがあるワークショップを利用するのもおすすめです。
Q. ビカクシダとコウモリランは違う植物ですか?
コウモリランは、ビカクシダの流通名・一般的な呼び名として使われています。
そのため、基本的には同じ仲間の植物を指しています。
ただし、ビカクシダには複数の種類があり、それぞれ葉姿や育て方に違いがあります。
Q. ビカクシダの板付けには土が必要ですか?
一般的な板付けでは、水苔などの植え込み材料を使うことが多く、必ずしも土を必要としません。
ただし、板付けの方法や植物の状態によって使用する材料は異なります。
Q. 板付けと鉢植えはどちらが育てやすいですか?
一概には言えません。
板付けは壁に飾りやすい反面、根元が乾きやすい場合があります。
鉢植えは容器や植え込み材料によって水分を保持しやすいことがありますが、過湿には注意が必要です。
自宅の環境やお手入れにかけられる時間に合わせて選びましょう。
Q. ビカクシダは室内で育てられますか?
はい。室内で育てられる種類もあります。
種類によって適した環境が異なるため、育てる株の特徴を確認しましょう。
Q. 板付けしたビカクシダはずっと同じ板で育てられますか?
成長に伴い、株が大きくなったり、植え込み材料が劣化したりする場合があります。
その際には、板の大きさや状態を確認し、必要に応じて仕立て直しを検討します。
必ず一定期間で交換しなければならないわけではありません。
Q. ワークショップには何を持っていけばいいですか?
olmo+のビカクシダ板付けワークショップは、基本的に手ぶらでご参加いただけます。
必要な材料は参加費に含まれています。
Q. 一人でも参加できますか?
はい。お一人でのご参加も歓迎しています。
植物と向き合いながら、ご自身のペースでものづくりを楽しんでみてください。
Q. 完成した作品は持ち帰れますか?
はい。制作した作品はお持ち帰りいただけます。
ご自宅では、日当たりや風通しなどを確認して飾ってください。
Q. 神戸市外からでも参加できますか?
もちろんです。
olmo+は神戸市長田区にあり、神戸市内のほか、兵庫県内や周辺地域からのご参加も歓迎しています。
神戸市長田区のolmo+へのアクセス
ビカクシダ板付けワークショップを開催する「olmo+」は、神戸市長田区のプレノ長田1階にあります。
店舗名: olmo+(オルモプラス)
所在地: 兵庫県神戸市長田区大塚町1丁目8-11 プレノ長田1階
最寄り駅: 神戸高速鉄道「高速長田駅」、神戸市営地下鉄西神・山手線「長田駅」
高速長田駅・長田駅から徒歩でアクセスできる場所にあります。
プレノ長田にはスーパーマーケットなども入っているため、お買い物の際にも立ち寄りやすい立地です。
olmo+では、ビカクシダの板付けワークショップのほか、苔テラリウムの販売や体験、ハンドメイド作品の委託販売なども行っています。
さまざまなジャンルの作家による作品との出会いも楽しんでいただけます。
まとめ|神戸でビカクシダの板付け体験を楽しもう
ビカクシダは、鹿の角のような個性的な葉の形が魅力の植物です。
鉢植えだけでなく、板付けにして壁に飾ることもでき、植物の育成とインテリアの両方を楽しめます。
板付けは自宅でも挑戦できますが、初めての場合は苗の向きや固定方法などに迷うこともあるでしょう。
そんなときは、講師と一緒に制作できるワークショップに参加してみるのもひとつの方法です。
神戸市長田区のolmo+では、初心者の方も参加しやすいビカクシダ板付けワークショップを開催しています。
自分で選んだ植物を、自分の手で仕立てる。
そして、完成した作品を飾り、少しずつ成長する姿を楽しむ。
作って終わりではない、植物ならではの楽しさをぜひ体験してみてください。
神戸でビカクシダの板付けワークショップをお探しの方は、olmo+の開催情報をぜひチェックしてください。
世界にひとつ、自分だけのビカクシダを。
自分で選んだ植物を、自分の手で板付けする楽しさを体験してみませんか?
神戸市長田区のolmo+で、皆さまのご参加をお待ちしております。
神戸で植物のワークショップをもっと楽しみたい方へ
olmo+では、ビカクシダの板付け以外にも、植物に触れられるワークショップを開催しています。
なかでも人気の苔テラリウム作りは、ガラス容器の中に苔や石を配置し、自分だけの小さな自然風景を作る体験です。
板付けとはまた違った植物の楽しみ方を体験してみませんか?
また、olmo+では苔テラリウムの販売も行っています。植物のある暮らしに興味がある方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

