【NIFREL(ニフレル)に行ってきた】料金や混雑状況など紹介!

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生き物との距離も近く、元来の水族館とは少し雰囲気の違う、新感覚のミュージアム、NIFREL(ニフレル) 。大阪エキスポシティ内にある水族館で、大阪の水族館で有名な海遊館とはまた違った楽しみ方が可能です。

またららぽーとなどもニフレルからほど近いのでお買い物も楽しめます。そんなニフレルの料金や混雑状況などを今回はご紹介していきます!

どうも、おるもんです。
ゴールデンウィークはあまり遠出できなかったので、子供たちと出かけようということで、今日は大阪エキスポシティ内にあるニフレルに行ってきました!

ホワイトタイガーやワニ、カバなどの生き物が近くで見れて、子供たちも大興奮!気になる施設内情報などを体験を踏まえてご紹介します!

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大阪エキスポシティ内にあるニフレルについて

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NIFREL(ニフレル)は大阪のエキスポシティ内にある水族館で、「感性にふれる」これがニフレルの名称の由来です。8つの「○○にふれる」をテーマに、普通の水族館とはどこか違いアートも感じるような展示となっています。

だからといって小難しさはなく、子供でもはしゃいで楽しめる要素が詰まっているので、お子さん連れはもちろん、カップルなど大人だけでも楽しめます。

ニフレルの場所

基本情報

住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2
電話: 0570-022060(ナビダイヤル)
営業時間:10時~20時(基本的にこの時間、期間により変更あり)
休館日:年中無休(年に1度だけ点検のため休み)

気になるニフレルの料金は?

疑問,

ニフレルの料金は個人・団体、 身体障害者手帳、療育手帳、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っている方などによって料金が異なります。

またトワイライトペアチケットというものも存在し、17時以降から利用できるチケットもあり、そちらは通常よりも少しお安くなっています。

今回は個人での入館についての料金をご紹介します。その他の料金については公式サイトをご確認ください。

種別大人(16歳以上)こども(小・中学生)幼児(3歳以上)
入館料2,000円1,000円600円

※2歳以下は無料
※当日に限り再入館可能(19時までに入館)

事前に購入できるWEBチケットがスムーズ

ニフレルは、チケットを購入する際に、入り口前で並んで購入する形です。私が行ったのはゴールデンウィークの後であったためか、比較的空いていたように思います。

ただやはり多少はチケット売り場で並んでいるので、お子さん連れなど待てない場合は事前に購入できるWEBチケットがスムーズに入れるのでおすすめです!

おるもんは、日にち指定のWEBチケットを購入しました。購入するとQRコードが発行されますので、それを館内入口にて提示するとスムーズに入館可能です。

流行りのニフレルの混雑予測は?

公式サイトには混雑予測として午前中の開館時間から混雑する場合があると記載されています。そして午後は比較的ゆっくりと見れるようです。

行った感じですが、ゴールデンウィークを終えた後の土日であるためか、午前中開館後に行ってもそれほど混雑した感じはなかったように思います。

もちろん全く人がいないということはありませんが、WEBチケットのおかげもあり、すいすいと見て行くことができました。

ただ、大混雑ではないというだけで、お子さんは目を離さないように気を付けましょう。わりとすぐ見失います。

ホワイトタイガーにも会える!ニフレルはこんなところ。

ニフレルは魚だけがいるわけではありません、ワニやワオキツネザルやホワイトタイガーにも会えます。

また比較的新しい施設なだけあり、館内も綺麗で、トイレや授乳室なども整っています。また、各階に移動して展示を見る形ですがエレベーターもあるため、車いすの方も安心です。

いろにふれる

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13台の水槽で魚たちが泳いでおり、周りの壁面の色が変わるため雰囲気がその都度変化します。

わざにふれる

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水を拭く、砂に隠れるなど生き物たちのわざを見る工夫が施されています。ドクターフィッシュなどもいて、そこに指を入れるとよってくるため、子供も大人たちも釘付けです。

触れてしまってもすぐそばに水道があり、手が洗えるようになっているため、子供がいても安心して触れさせることが出来ます(ハンドタオルは必須)

すがたにふれる

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少し暗い雰囲気がありますが、水槽があり、すぐ魚が見れるので、子供たちもそれほど怖がらずに入っていきます。

入口すぐにチンアナゴ(もう1種類いたけど)がいますが、普通の水族館のように、ただの砂ではなく、何か変わったビーズのようなもの?の中に体が埋まっているので、体の影が見えたりと、見せ方にも工夫があります。

ダイオウグソクムシなどあまり、普通の水族館にはいない生き物もいるので、生き物好きにもおすすめ。

ワンダーモーメンツ

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アーティスト・高尾高弘さんによる、神秘的な空間。子供も楽しんで映像に夢中になっていました。3歳目前のじーくんは少し暗さなどが怖かったようで、慎重でしたが、最後の方は楽しんでいました。

みずべにふれる

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写真は、割と望遠レンズのカメラで撮影していますので、すごく近く感じますが、ここまで大きくは見えません。そしてこのゾーンはやはり人が多めな印象ですね。

ワニやカバなども見る事ができます。カバは赤ちゃんがいたためより人がたくさんいました。

ここに挙げた以外にも、○○にふれるというテーマがありますが、撮影していないこともあるので是非行って楽しんでください 笑

子供も大満足なNIFREL(ニフレル)についてまとめ

子供たちを楽しませるつもりで連れていったニフレルですが、入館料金は多少高めだな…と思ったものの、思いのほか大人も楽しんでしまいました。

近くにはららぽーともあり、お買いものも楽しめますし、それ以外にも少し足を延ばせば万博公園にはアスレチックなどもあります、子供は十分に楽しめます。

1日そこで満喫できるエキスポシティに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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