こんにちは、おるもんです。
現在は吠えないペットの爬虫類を飼っています(3匹)が、
実は過去にはわんちゃんを飼っていたことがあります。
今回はその体験に基づき無駄吠え、ボケてしまったときの遠吠え
以上についての対策について紹介したいと思います。
防音の犬小屋は犬の鳴き声によるストレスを半減してくれます。 犬の鳴き声は抑えたいけど、どうすればいいんだろう?そんな悩みを抱えていませんか?
防音の犬小屋は飼い主と愛犬の両方を守り、もちろん近所迷惑にもならずに済む優れものです。
しつけても吠えてしまう愛犬をどうにかしたい、老犬の無駄吠えを抑えたい…。そんな風に思っている人におすすめできる商品です。
以前に飼っていた愛犬が老犬となりボケてしまいました。その時の実体験による口コミも含めて、防音の犬小屋を推奨したく思い記事を書いています。
少しでもこの記事が悩みに役立てば幸いです。
防音の犬小屋を購入するまでの背景
幼いころから飼っていた犬は、あまり無駄吠え等なく、悩みなく育てていました。長生きしてくれて嬉しい反面、犬もボケるということを学びました。
飼っていた犬が無駄吠えを始め、防音の犬小屋を購入するまでの背景をお伝えします。
愛犬を飼うに至るまで
私は小学生低学年の頃に、病気で父親を亡くしています。幼いながらも沢山泣いたし、「なんで家族を置いていってしまったのか」そんな思いを抱えたこともあります。
母はシングルマザーになり、兄と私を育てていくことになります。そんなどん底な気分の中で、私たちに確実に癒しを与えてくれたのが、愛犬。
愛犬は生まれて間もなく私たち家族に飼われることとなり、14歳まで生きた柴犬でした。散歩に行ったり、当時は田舎の方に済んでいたので広い公園で共に走り回り、確実に父親を亡くしたことで空いた心の隙間を埋めてくれる存在でした。
愛犬の思わぬ介護生活
長生きした愛犬は、決して、長生きできてよかったね~!とだけ言って終われる様子ではありませんでした。
老犬となり、ボケてしまったのです。
柴犬はわりと長生きであるためボケやすいそうなのですが、犬がそうなってしまうと思ってもみなかった私たちには驚きの連続でした。
とても穏やかな性格であった愛犬が突然噛んだり、夜になると何かを威嚇するかのように吠えてみたり。その場でずっとひたすらくるくると回り続けたり。
特にひどいのが夜間にずっと吠え続けることでした。
家族間に生まれる不安とストレス
日中はそうでもないのに、夜になるとずっとワンワンと吠え続ける愛犬。当時夜間だけは自宅玄関で飼っていた愛犬が、ある日突然吠え出した時は泥棒でも入ったのかな!?と驚いたものです。
最初はすぐ治まるだろうと思っていた無駄吠えが、1週間2週間と続き、老犬故にボケでしまったと分かった時、私たち家族の間では「ずっとこんな事が続くのだろうか」という不安とストレスが確実に生まれていました。
私たちを癒し、父を失った悲しみから救い上げてくれた愛犬に対して、夜間の無駄吠えによる寝不足の思考は「このまま自分たちで育てられるのだろうか?」という思いすら浮かばせました。
毎日毎日、急に夜間に吠え続け、家の中で飼っているとはいえ、近所迷惑にもなる。
吠えはじめると私たちは落ち着かせるために愛犬の側でずっと体をなで続けました。
防音の犬小屋との出会い
大切な愛犬ではあるものの、私たちにも普段送るべき生活がある、このままではいけないと思い、初めて対策を考え始めました。
そして「防音 犬小屋」と検索をかけたことで、ようやく解決策に出会えました。
数少ない防音の犬小屋の中から、下記点をチェックして購入した記憶があります。
カワイのペット用防音室は、換気口がついており、定期的に中の空気を循環してくれます。夜間の間の無駄吠えしてしまう状態を少しでも抑えてくれます。また冷暖房などは付いていませんが、この小屋を置いている室内の空調を整えておくことで換気強制吸排気装置が作動して、部屋の涼しい空気をワンだぁルーム内に吸気し、排気します。
防音の犬小屋を購入してみて
自分たちにも送るべき生活があるから、これからは吠えても撫で続けてあげられないことに多少の後ろめたさを感じながらも、愛犬を防音の犬小屋に入れました。
防音の犬小屋は期待していたよりも良い働きをして、吠える声は自室で眠っていたらほとんど分からないほどでした。
当時暮らしていたのは2階建ての戸建てであった点もあるかもしれません、1階の空調のきいた部屋にこちらの小屋を置いておくことで、2階の寝室にはほとんど聞こえないという状態でした。
ひょっとすると同じ部屋で眠っている場合はもう少し別の聞こえ方だったかもしれません。
防音の犬小屋が無かったらどうなっていたか
私たち家族は、ひょっとしたこの防音の犬小屋が無かったら、愛犬を最後までストレスに感じていたかもしれません。私たちを救ってくれた存在なのに。
犬の鳴き声というのは、多少であれば気にならないかもしれませんが、ずっと続くと確実に人にストレスを与える結果となります。その例として、犬の鳴き声で隣人が鬱状態となり、裁判まで発展したこともあるそうです。
老犬故の無駄吠えも、もちろん、ただ躾が出来ておらず吠えている犬も、家族ですら不快に感じることがあるのです。
飼い主がなんとか対策を取る必要がありますが、実際にこの犬小屋を知っている人はごくわずかです。実際に愛犬が亡くなってしまったあと、防音の小屋を知人に譲ったところ、泣いて感謝されました。
皆困っている、愛犬を助けたい気持ちは同じですよね。
ちなみに、紹介した防音小屋はこちらですが、95dBの鳴き声も40dBにまで軽減してくれます。95dBというのは工場などの音に相当し、それが30dB以上カットされるとほとんど聞こえなくなると言われいます。
かなりの遮音性があるのがわかります。
ただこちらの商品はかなり頑丈で、物としてもとても重いものとなりますので(キャスターがついているので室内の移動は問題ありませんが)愛犬の痴呆などで本当に困ってどうしようもないという状態の方におすすめかなと思っています。
それ以外の少し鳴き声を抑えたい、といった場合などには下記商品も一応ご紹介しておきます。
こちらのSHAoooN!は、10dBカットなので、上記のワンだぁルームほどの大幅カットとはなりませんが、共有スペースでのペットの鳴き声による騒音問題を抑制してくれること、折りたためるため持ち運びが楽であるため、アウトドアや災害時の備えにも役立ちます。
家に置いて普段から使い慣らしておくことで愛犬も万が一災害時に使用するとなった時も、自分の匂いがついていることで安心して暮らせるかもしれませんね。
防音犬小屋のまとめと、その後
この防音の犬小屋の唯一あげられるデメリットとしては高価であること。
ただ本当に鳴き声で困っている人にはそれを超えるメリットがあると思います。というよりもそれを私たち家族は実際に感じました。
老犬を入れる場合、ほんの一瞬しか使わないかもしれない、それでも自分たちの生活を守りながら愛犬と過ごせたのは防音の犬小屋を購入して良かったと思います。
ちなみにその後の愛犬は、犬小屋の中でずっと夜に吠えていて、逆に昼間はずっと寝ていました。
私たち家族がいない間に昼寝をして、そして最後はそのまま眠るように息を引き取りました。とっても静かな最後でしたが、苦しそうな顔で無かったのが救いです。
最後まで看取ることが出来たのも、この犬小屋があったからこそだと思うと、もっともっと広まって同じように悩む人が少なくなればいいなと強く思っています。
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