【ストライダー14x】初めての自転車に最適!3歳4歳におすすめプレゼント

軽量なのが魅力的なストライダー おすすめのもの
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どうもおるもん@olmo_work)です。

世界150万人以上の子供に愛されるバランスバイクのストライダー。

ストライダーは今までキックバイクのみでの販売でしたが、なんとストライダー14Xはペダルを後付することが可能で、自転車にもなるのです!

そのため、3歳~4歳のプレゼントにも最適であり、喜んでもらえること間違いなしです。

この記事では、そんなストライダーについて、メリットデメリットを交えて、商品のレビューをしていきたいと思います。

初めての自転車選びの参考になれば幸いです。

STRIDER(ストライダー)14xについて

STRIDER(ストライダー)14Xについて、

  • そもそもSTRIDER(ストライダー)とは何か?
  • STRIDER(ストライダー)14Xとはどんな商品か?
  • 他の商品とどういった違いがあるか?

などの事について、詳しく解説していきます。

興味がある方は是非ご覧ください。

そもそも STRIDER(ストライダー) とは

STRIDER(ストライダー)は2017年の段階でちょうど生誕10周年を迎え、世界で150万人以上の子供たちに愛されているバランスバイク(キックバイク)です。

世界的にあるシェア数より、ストライダーワールドカップなるものも開催されるほどの人気ぶり。

念のため、バランスバイクについても簡単に説明したいと思います。バランスバイクとはペダルなどを使用せずに、自分の足で地面を蹴って進む小さな自転車のような形をしています。

両足で地面を蹴って、足を地面から離したりとするためバランス感覚が養われ、後々自転車デビューをするときにも役立つとされています。

STRIDERはそんなバランスバイク・キックバイクの中でもずば抜けた人気があり、わが子と同い年の子供を見ても大半がバランスバイクを持っています。

STRIDER(ストライダー)14Xとはどんな商品か?

上記で説明したストライダーはあくまでもバランスバイクであり、自転車への移行は新たに自転車を購入する必要がありました。

そこで、新しく発売されたストライダー14Xは自転車を購入せずともバランスバイク(キックバイク)を乗りこなしたら、その同じ車体にペダルを後付することが可能なのです。

また今までのストライダーのサイズは12インチであったため、次に自転車を買うとなると16インチを購入、その後またすぐに大きくなるため20インチを購入…と段階を踏む必要がありました。

その点ストライダー14Xは14インチであるため、6歳頃まで自転車として乗車することが可能とされています。6歳頃には20インチの自転車を購入できるであろうため、乗換る回数が従来のものより少なくていいですね!

(私は身長小さ目の長男に5歳のプレゼントで18インチの自転車をプレゼントしたため、標準サイズの子であれば20インチでも問題ないかと思いますが、大きい自転車を買う際は店舗で試乗してみてください。)

STRIDER(ストライダー)14xはプレゼントに最適!

ストライダーは世界でも150万人が愛用しているため、プレゼントで送ってもほとんど間違いないと言っていい商品です。

また3歳~4歳頃になるとプレゼント選びに困ってきますよね?そんな時にも最適です。

親が子供のために買うもよし、じいじ、ばあばが孫のために購入するのもよし。(じいじ、ばあばが買う場合は不要な確執をなくすために、孫の親に念のために一度確認しましょうね!)

それでは初めての自転車としてプレゼントに最適なのは何故なのか?以下でメリットデメリットなどを紹介していきます。

STRIDER(ストライダー)14xのメリット

STRIDER14Xのメリット
  1. 早く自転車に乗れるようになる
  2. 他の同等製品よりも重さが軽い
  3. やる気があればレースにも参加できるので、子供の成長が感じられる
  4. ストライダーデビューが遅くても長く乗れるため、乗換回数が少なく済む
  5. ペダルの取り付けが簡単なので、後付の手間を取らない
  6. ショートペダルが邪魔をしないため、漕ぎ出す時に足に当たりづらい

早く自転車に乗れるようになる

バランスバイク(キックバイク)の一番のメリットとして挙げられるのが、自転車に早く乗れるようになるということです。ペダルなしの状態でしっかりとバランス感覚を養うことで、自転車への移行もスムーズです。

他の同等製品よりも重さが軽い

またストライダー14Xは他のペダルを跡付けるできる商品よりも軽く、ペダルがなしの状態で5.5kg、ペダルを付けた状態で6.5kgと非常に軽いです。(他社製品は7~8kg前後が多い)

子供が持ち上げたり、転んだ時に自力で起こせることはもちろんですが、公園までの持ち運びなど親が持つにしてもこの軽さであれば苦になりません。

また転んだ時に他社製品よりも軽いため、体に乗っかる重さもマシです。

やる気があればレースにも参加できる

【STRIDER CUP 公式Video】14xレース|STRIDER CUP 2019 大阪ラウンド

これは人によっては興味ないかもしれませんが、ストライダーレースなるものがあります。これはわが子の成長をダイレクトに感じることができ、また他の製品にはないメリットです。

動画を見るだけでも親目線であればなんとなく感動してしまいます。きっとわが子が出たら涙してしまう人も多いのではないでしょうか。

ストライダーデビューが遅くても長く乗れる

ストライダーは12インチの場合は2歳~3歳頃にデビューする子が多いです。そして遅くとも4歳頃になると違う自転車に乗り換える場合が多いのです。

しかしストライダー14Xなら3~4歳頃から初めても大丈夫!そのままペダルを取り付けると自転車モードとなるので、他の自転車を買う必要がありません。

12インチのストライダーから通常の自転車に移行するとその重さに驚きバランスを取れなくなってしまう子も多いのです。そのため、スタートは遅くとも、ひょっとしたらペダル付の自転車モードに乗りなれるのはストライダー14Xの子の方が早いかもしれませんね!

ペダルの取り付けが簡単

STRIDER|ペダルを装着できる14インチストライダー「STRIDER 14x」

ストライダー14Xのペダルの取り付けはだいたい3分ほど、慣れてくると1分でも出来るようになるくらい簡単だとされています。

付属のペダルユニット、チェーンカバーを用意しあとは六角レンチさえあれば取り付けが可能。

そのため、自転車モードで練習してみよう!となった時万が一バランスバイクに戻したい!となってもすぐに取り外したりも出来るのです。

ショートペダルが邪魔をしない

ストライダー14Xについているペダルは通常のペダルよりも少し横幅が短いです。

そのため漕ぎ出す際に、地面を蹴る足にペダルが当たりにくく、スムーズに漕ぎ出せるという点もメリットの一つでしょう。

STRIDER(ストライダー)14xのデメリット

STRIDER14Xのデメリット
  • 自転車スタンドが別売りのため、余分にお金がかかる
  • シェア数が多いため、人と被る可能性あり
  • 通常の自転車用の空気入れではなく、バイクや自動車と同じ形状の空気入れを使わなければならない

自転車のスタンドが別売り

ストライダーには通常、ストライダーを立たせるスタンドが標準では装備されていません。そのためバランスバイクの際はまだ寝かせて置けるのでましですが、ペダルを付けた後は寝かせて置くには不安定です。

そのため上記のようなスタンドをベル売りで購入する必要があります。

ただし、スタンドを購入しても2000円程度の出費ですので、ストライダー14Xは先ほども説明した通りペダルを後付して自転車にできるため、乗り換える回数を減らすことが可能です。

12インチ(ペダル無し)→16インチ(ペダルあり)→20インチ(ペダルあり)→計3回キックバイクや自転車を買う必要があったものが、

14インチ(本商品:ペダルなし&ペダルありに切り替え可能)→20インチ(通常の自転車)→計2回の購入で済むようになるのです。

そのため、スタンドを購入したとしても、トータル金額は3回購入しなければならなかった時と比べて、随分抑えられる計算となります。

シェア数が多いため、人と被る可能性あり

言い合い,意見,思うこと

世界で150万人も愛用されているストライダーは、もちろん日本国内でも沢山の人が所持しています。

ストライダー14Xはまだ持っている人が少ないかもしれませんが、12インチのものは誰もかれもが持っている状態と言っても過言ではありません。

そのため公園などでストライダー被りを起こす可能性があります。気にしない人であれば問題ありませんがあまり人と被りたくない人はストライダーは避けた方がいいのかもしれません。

ただシェア数が多いということは、やはりそれだけの実績があるという事にもなります。ストライダーに乗ることでバランス感覚を養えるというのは多くの人が実感していることでしょう。

それに加え、ストライダー14Xはペダルを後付できる1台2役であるため、自転車への移行もスムーズとなれば、ストライダーが誰かと被っているという事以上に利点が多いです。

タイヤのバブルの形状が「米式」

ストライダー14Xのタイヤはチューブタイヤを使用しており、バルブは米式が採用されています。

米式のバルブとは通常の自転車などとは違い、バイクや自動車などと同じ形状となっています。そのため通常の自転車の空気入れでは使えない事が多いです。

購入する際は自宅にある空気入れの形状も確認しておきましょう。

上記のような商品であれば、様々な形式のバルブに対応しています。

STRIDER(ストライダー)14xと補助輪付自転車との違い

疑問,画像

何故補助輪付の自転車よりも、ストライダー14Xのようなバランスバイクからペダル付に変更できる自転車がいいのかを簡単に説明しようと思います。

それは補助輪付の自転車よりも早く自転車に乗れるようになるからです。

その理由として、補助輪付の自転車は補助輪を外した際と比べて体重のかけ方などが変わってきます。

補助輪付の自転車は乗って、ペダルを漕いで、ハンドルを曲げれば曲がります。

それに比べて補助輪がなくなると、ハンドルを曲げるだけではなく体重も曲がりたい方向に軽く傾けるような形となります。

補助輪付に乗っているとそのバランスのとり方が分からなくなりづらいのです。補助輪がある際と感覚に差が出てきてしまうため補助輪付の自転車よりも、バランスバイクからペダルを後付できる商品の方がおすすめなのです。

STRIDER(ストライダー)14xについてまとめ

まとめ

私の考えとしては、ストライダー14Xは通常の自転車に移る時のことを考えると多少軽すぎる気もしますが、6~7歳くらいに次の自転車に乗り換えるとすればある程度力もついてきていると思います。

そのため3~4歳でバランスバイクを購入するなら一番軽いストライダー14Xという選択肢はありでしょう。

重すぎるものよりも子供も扱いやすいためおすすめできます。


ペダルを後付できるバランスバイク(キックバイク)について下記ページでも比較を行っているので良ければ見てください

【3歳4歳で買いたいキックバイク】長く使えるのはペダル後付可能|4種類を徹底比較!
2歳頃に購入できるキックバイクは10インチ12インチの商品が多いため、それはもうすぐに買い換え時がやってきます。 キックバイク、特に ペダルを後付できる商品を買うなら3~4歳頃が効果的! 今回は4種類のキックバイクを徹底比較しました!

それではこの辺で、おるもんでした。

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