幼児食アドバイザーおるもんが語る、子供の偏食について

子供のこと

どうもおるもんです。仕事や副業関係にメインに書いてますが、たまには別の話題を、と思い本日は子供の偏食について、おるもんの独断と偏見で書きたいと思います。実はおるもん、幼児食アドバイザーなる民間資格?を持っています。

あ、でもこうしなきゃダメだなんて書かないので、偏食のお子さんをお持ちのママさんも安心してご覧ください^^笑(うちの次男じーくんもド偏食です)

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偏食は親の努力が足りない?そんなことはない!

偏食は親の努力が足りないと言われがち、でも絶対にそんな事はないと、声を大にしていいたい。

長男の出産と離乳食~幼児食

おるもん
おるもん

子供にバランスよく食事を食べてほしいなぁ

親であれば子供に皆こんな風に思いますよね。私もちょーくん(長男)出産前にそう思い立ち、幼児食アドバイザーの講座を受講しました。生まれてくる子供への期待と不安と様々な感情が入り混じる一番きらきらした時期だったと思います 笑

無事認定され、ちょうどそのころちょーくんの離乳食が始まりました。子供の口内の発達具合など試案しながら進めていき(いったつもり)もりもり食べるちょーくん。

おるもん
おるもん

学んだ事は無駄じゃなかった!

と、確信していました。うん、間違いないと思ってました。離乳食はもちろん幼児食へ移行してももりもり、多少の好き嫌いはあるけれどもきちんとバランスよく食べるちょーくんは他のママにも驚かれ褒められるほど。おるもん鼻高々期です。

次男の出産から離乳食で躓く

ちょーくんが2歳頃じーくん(次男)を出産。ちょーくん同様なんのトラブルもなく安産でした。むしろ病院ついてから即出産で危うく車で生まれるのではと思われたじーくん。

授乳も順調でしたし、離乳食も程よい5~6か月ごろにスタート。

おるもん
おるもん

あれ…?なんだか出だしからあんまりよくないなぁ…

ちょーくんとは違う進み具合に多少戸惑いつつも、やはり個性もあるよねとのんびり進めました。米もあまり食べませんでしたが、野菜はもっと食べず難航します。まぁ授乳もまだまだ続いてるし、問題ないだろうと気長に、続けてはいたのですが、あるとき事件(?)が…。

出かける予定があったため、市販の離乳食を購入し、それを持参しました。昼食時にそれを食べさせると一口食べていつもであれば拒否し始めるのですが、その時はパクパクと食べ始めたのです!

おるもん
おるもん

ひょっとして私の味付けが嫌だったのか…?といってもそれほど味付けないはずなんだけど…

もちろん私も出汁で味を付けたり、ちょっと甘味を足したりしてはいました。(10か月を過ぎたころからはメープルシロップを使って甘味を足したりしてました!蜂蜜は赤ちゃんにはボツリヌス菌がNGなのでお気を付けください

市販の離乳食に近い味付けにしてみたり、食材の形状や柔らかさを変えてみたり、色々工夫はしてみましたが野菜はあまり食べたくない、偏食ボーイが出来上がりました。ちょーくんと同じように、むしろ食べない分じーくんの方が手をかけたと思います。

2歳現在彼が食べるものは米!肉!魚!です。そう、ド偏食なのです。幼児食アドバイザーとはいかに…?の状態なのです。彼の進んで食べる野菜はサツマイモ(野菜…)。サツマイモだけは好んで食べます。

ミートソースにでも形の残る人参や玉ねぎが入っていたら食べません。それだけ省いてくれと言ってきます。そのため野菜はほぼほぼすりおろし。ハンバーグや餃子などの中にすりおろして隠して食べさせる次第です。(かき揚げ丼だけは人参が入ってても例外で食べます。)

ずっと食べない子はいない。周りの目も気にせずすごすが吉

食べてほしい気持ちは山々ですが、食べません。2歳現在イヤイヤ期も合わさりより食べません。そんな子供に食べさそうと思うほうが無理なのです。調理法によって食べる子もいれば調理法は問わず食べないって子も多いです。

もちろん食育は大事だと思ってます。ちょーくんを見ていたら季節の食べ物やイベントごとで食べる食べ物など詳しいですし、わが子ながら利口だなと思うことがあります。でも食べなくとも食べ物の感性というのは磨かれるとおるもんは思います、じーくんは野菜は食べないけど野菜をよく知っています。食べないなりに放棄するのではなく積み重ねて覚えさせていくことは大切です。

私自身、小さいころは赤いもの(トマト、イチゴなど)、高校生頃までは茄子、シイタケを食べませんでしたが、今はどれでも食べられます。ママ友も小さなころはド偏食だったそうですが今は何でも食べられるようです。

多少の好き嫌いこそあれども、ずっと食べない子は基本的にはいないです。食べる必要があると感じれば自分で食べます。もちろんガリッガリになってしまった等であれば問題がありますが、成長曲線上体重や身長に問題なければ周りの意見など気にしないで子供のペースで進めていけばいいと思います。

幼い頃は1週間で見て栄養が取れていればOKとも言われています。その日出すものすべてを嫌がったら、食べるものだけ食べさせましょ!うちのじーくんは白米しか食べない時だってあります。食べないということは今は必要ないんだろうと最近は開き直ってます。

あと、おやつについても甘いものばかり食べさせたりしないようには気を付けています。おやつしか食べないという子はそこに工夫を入れてあげるといいかもしれません。私も時間のあるときは手作りクッキーやホットケーキに野菜のすりおろしを入れたりはしています。

まとめ

食べる子(ちょーくん)と食べない子(じーくん)を経験して、どちらも悩みはあるということが分かりました。正直ちょーくんはちょっと食べ過ぎ、と思う悩みを抱えていましたが偏食の子を持つママからはもちろん理解されませんでした。

でも偏食のじーくんをみて、確かに食べないよりも食べる方がマシかと思う所もあります。ただそれって両方経験してみないとやはりわからないことだと思います。特に一人目の子の時は気に病みがち。偏食だからと言って食べないわけではないならOK、食べ過ぎても小児肥満でなければOKというスタンスでいると気楽に子育てできそうですよね。

もちろん親世代や赤の他人から色々と言われることがあると思います。気にしない気にしない、一休み一休み…くらいの気持ちで偏食と向き合うのをおすすめします(こんなこと書きつつも子育て真っ只中なので自分への言い聞かせも含めてます子育て中の皆様ともに頑張りましょう!)

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