【要対策】クラウドソーシングの活用と危機管理

仕事のこと

どうもおるもんです。一番最後に買った情報商材が、クラウドソーシングを始めましょうというようなものすごーく内容のないような情報商材で落胆したことがあります。(ダジャレじゃなく)

ただそれってクラウドソーシングが悪いのではなく、無料で始められる内容のものを、特に稼いでいくコツとかを書くわけではなく、有料で売っている人が悪いだけなのでそこはお間違えなく。

今回はクラウドソーシングの活用と、その上での危機管理についてお話していきたいと思います。

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クラウドソーシングって何?

副業やネットで仕事を受けている人以外には馴染みがないかもしれませんので、一応引用をもってきてみました。


クラウドソーシングは、個人や組織、非営利団体、または企業が、様々な知識を持つ種々混合で多数の個人から成るグループに、柔軟性のある公募を通して、自発的に作業に取り組むことを提案する参加型オンライン活動の一種である。

ウィキペディア

余計分かりにくいこととなってしまいましたが、引用が下手ですみません。要は企業やその他個人などがこういう仕事出来る人!って募って、そこに応募し契約することで仕事を請け負う形ですね。

私のライターのお仕事もクラウドソーシングでいただいている形です。

クラウドソーシングが詐欺と言われる実態について

クラウドソーシング全てが詐欺ということはまずありえません、ただ、ネットで検索してみてもちらほらと詐欺にまつわる話が出てくるのは事実です。

ではなぜ詐欺と言われてしまうのでしょうか?詳しく説明していきます。

その1:情報商材に書かれている内容と違うから

実態:商材の中身との相違

私が買った商材の話ですが、まずは広告の段階で「簡単作業で誰でも稼げる」「30秒の作業でも1万円から」など書かれている商材を買ったとします。

そこに、クラウドソーシングのサイトに登録してお仕事をしてみましょう!と書いてい有ったとします(実際書いてありました)。

するとどうでしょう…?実際には30秒の作業で稼げるものなどほぼありません、あったとしても稼げたとしてもMAX100 円程度でしょうか。

もちろん10万円以上の案件も多くあります。ただそれが初心者に出来るでしょうか?答えはNOです。デザイナーやプログラマーなどであれば1案件で10万円以上も期待できますが、

初心者でも誰でもということは当てはまりません。

そういった商材に騙された人からすれば、作業しても稼げない!商材がおかしいのでは?と問い合わせるものの、作業の仕方が悪いとかもう少し仕事を探してみるようにと促されるわけです…。

そうなってくると「あれ?詐欺かな…?どっちが詐欺かな…?」と分からなくなってくるのです。この件に関しては完全に商材販売の相手が悪ですが、初めての人からすると

クラウドソーシングは稼げない、詐欺だ。

となってしまうのです。

その1:対策

これに対しての対策は割と難しいです。変な商材を買わないということにつきますが、どこでどんな風にこの情報が出回っているかはわかりません。

商材を購入する前に一つの手段としては、

「クラウドソーシングを勧めるものではないですか?」

と確認するのがベターでしょう。それで違いますと言ったのに、クラウドソーシングを勧めるものであれば完全にアウトです。返金要求をし戦いましょう。

その2:実際に詐欺案件が載せられているから

実態:蔓延る詐欺案件

これはクラウドソーシングを運営している元も悪いところはありますが、実際に掲載されている仕事の中でも詐欺案件があります。

たとえば見出しとしてはECショップのオーナーになりませんか!というもの、努力次第で50万円以上も稼げます!といった案内が多いでしょうか。

こういったものは、連絡してみると

ショップを運営するのに自社ツールを使ってもらいます

と言われるわけですね、さらには

ツールを使うのに毎月○万円かかります

と続くわけです。大体はここで止めますとなるわけですが、そのくらいの値段であれば払えるかもしれない…、毎月の売り上げで賄えそう!と思って初めてしまう人も多いわけです。

そして実際に初めてみると、稼げない、売り上げどころか毎月のツール代だけ赤字…。という結果になるものが多いのです。解約しようにもツールの使用に何か月以上の契約が必要等あった日には赤字だけが続く結果になります。

こういった案件に騙された人は間違いなくクラウドソーシングは怪しいところだと思いますよね。

その2:対策

基本的に副業を始めるにあたって、初期費用の掛かる案件に手を出さない!というのがいいでしょう。クラウドソーシングで仕事をもらうのに初期投資が必要な案件はほぼ黒だと考えてそういった仕事は断るのが一番の対策です。

もちろん、本当にツールを使用したことにより稼げるといったものもあるかもしれませんが、それであれば募集の段階からそれを明記するべきです。

仕事募集に応募したはずが、なぜかこちらが様々な資金を支払わなければならないという本末転倒な事にならないよう気を付けましょう。

その3:作業をしたのに支払が行われない場合があるから

実態:作業だけさせられる

これも完全に案件を出している人が悪いのですが、デザインなりライティングの文章なりを納品したにも関わらず、支払が行われない場合があるのです。

例えば有名なクラウドソーシングのサイトであるクラウドワークスというところでは、依頼主と作業者が契約した際、依頼主側が仮払いといってその仕事にかかる費用をクラウドワークス側に支払を行います。

その仮払いを確認してから作業者は仕事に取り掛かります。

ただそうすることで当然ながらクラウドワークスを利用する手数料が発生しますので、報酬から差し引かれたものが手元に入ります。

そういった手数料をかけたくない!という人が依頼主と個人間でやり取りをし、仮払い等を行われない状態で作業を行います。

そして完成し、依頼主に納品したところで連絡が途絶えるのです。

もしくは何かしら仕上がりに文句をつけてきて契約はなかったことに…というパターンもあります。そうして納品してしまっているのに報酬が支払われないという事案が発生します。

こういった理由からも詐欺が横行しているのは確かな事実でしょう。

その3:対策

こちらに関しては、個人同士でやりとりを行わずサイトを通す。そして仮払い確認後に作業する。というのが対策になります。

こうすることで、万が一納品後に連絡がなくともサイト側から支払を完了してもらうことが出来るのです。

手数料は安心料と思いましょう。

またさらには本人確認などの書類提出を済ませていない依頼主は怪しい可能性も大きいです。そういった点を確認し自己防衛を行えば詐欺案件にあたることも少ないです。

まとめ

実際に私はクラウドソーシングで何度も仕事の依頼を受けていますが、上記の対策をとることで一度も詐欺にはあったことがありませんし、きちんと報酬を受け取っています。

実際に詐欺案件やMLMの勧誘などが多く出ていることはありますが、怪しいなと思った案件は手を出さないように気を付けましょう。

見慣れてくるとどの案件が怪しいのか分かるようになります。

クラウドソーシングが初めての方は以下の点に注意し、仕事を請け負うよう気を付けてください。

  • 依頼主が本人確認済か
  • 依頼主の評価はどうか
  • 最初に初期費用のかかる案件でないか
  • 作業前の仮払いは済んでいるか

仮払いが済んだうえで、連絡のやり取り上スカイプなどのツールを使うところはあります。

全てが詐欺ではないですが、きちんと確認した上で、稼いでいくのに活用していきましょう!

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