【副業初心者必見】在宅ワークは詐欺ばかりじゃない

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どうも、おるもんです。

副業詐欺に気を付けてという案内ばかり書いていますが、実際に私は副業で在宅ワークを行い、現在はそれが本業となってライターをしています。

副業と検索すれば詐欺とばかり出るため不安になる方も多いと思いますが、企業も副業を認め始めた今の時代、安全な副業探しを行えるように見ていきましょう。

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在宅ワークの危険だと思われるところ

悩む,人,

在宅ワークや副業を危険だと言う方は何をもってそう言っているのでしょうか?

れはもちろん様々な理由があります。

  • 個人間でのやり取りで明確な契約を行わない場合がある
  • 相手の身元がはっきりしていない
  • ただの詐欺案件が一定数ある

などが挙げられます。これらについて少し詳しく説明していきましょう。

個人間でのやり取りで明確な契約を行わない場合がある

最近ではクラウドソーシングなどで仕事のやり取りを徹底する人も増え、随分減ってきたかとは思いますが、個人間もしくは個人と企業でやり取りする際に、明確な契約を行わずに仕事に取り掛かることでのトラブルです。

通常クラウドソーシングのサービスを通して行うと、こういったトラブルが起こらない工夫が施されているのですが、サービスを利用することの手数料がかかります。

そのため初めての人などは、その手数料を少しでも減らそうと個人間でやりとりを行ってしまうのです。

これを勧めてくる業者(個人)もいるため、判断が揺らいでしまう方もいるかもしれませんが、安心料だと思って手数料を払うのをお勧めします。

またクラウドソーシングを通さない場合のやり取りの場合は、契約書を作り互いに印鑑を押して契約するまで仕事をしないという用心深さが大切です。

しっかりとした企業であれば、企業側からこの提案をしてくれます。万が一してくれない場合はこちらから申し出ましょう。これを拒否された場合は作業しないのが無難です。

個人契約の実例

おるもんがクラウドソーシングを利用せず企業と契約を行っている案件があるのですが、そちらの場合はきちんと企業側からの提案で契約書を交わし仕事がスタートしています。

こちらでは企業側が顧問弁護士に契約書の制作を依頼し、そこから契約を交わしての仕事スタートであるため多少時間はかかりましたが、やはり安心感が違います。

もちろん作業を行えばきちんと報酬も入りますし、契約書に記載された住所や電話番号が間違いないものかも確認を行っています。

個人間で契約を行う場合はここまで徹底することが大切となるでしょう。

相手の身元がはっきりしていない

これに関しては上の項目でもあげているのと近いところですが、クラウドソーシングの中でも身元のはっきりしない取引先というのがある一定数います。

クラウドワークスを例としますが、クラウドワークスには基本的に本人確認というものがあります、依頼主側も同じです。これを行うことで間違いなく本人であると確認でき、クラウドワークス側で管理が行えます。

ただ、仕事の依頼も本人確認が行えなくとも募集できるのが事実です。

募集案件を見てみると、なんとなくぼんやりとしか仕事内容が書かれていなかったり、報酬が高く設定してある案件などはほとんどが本人確認が未確認の状態です。

万が一トラブルがあった際にもクラウドワークス側でも対応を行えない状態となってしまいますので、相手の身元がはっきりとした人と契約を行っていきましょう。

こんなパターンは要注意

前項でも案内している通り個人間で取引を行い、契約書を交わさずに仕事を行った場合どうなるでしょうか?

例えば私であればライターですので、ライティングの案件をこのブログのお問い合わせから連絡をいただき、仕事をもらったとしましょう。


報酬は文字単価10円出すから、○○という記事を書いてくれ!

と言われ、報酬につられ契約も行わずライティングを行い依頼主に提出したとしましょう。それから待てど暮らせど相手からの連絡はない…

あれ?でもネットには自分の書いた記事だと思われるものが使われている…。
もちろん報酬は受け取っていない!!!


なんてことになりかねません。契約も交わしていないため著作権などについても何も約束がないのです。相手方に納品したのはただのタダの文字。

一定数こういった悪質な人物がいるので、副業や在宅ワークが危険視されてしまうのです。

ただの詐欺案件が一定数ある

届いた荷物を受け取るだけの副業

こちらもニュースなどで取り上げられるようになってから、最近見かける機会が少なくなってきましたが

「お宅の住所に届いた荷物を受け取るだけ」

のような案件が、一時期無駄に大量にありました。

え!作業はこれだけなのに、結構もらえる!?
というような内容で、最初の方は実際に報酬が入るものもあるようです。

ただし

知らないうちに大量の請求書が届くのです。自分の身に覚えのないものが…。
身分証などを提出したことにより、勝手に個人情報を悪用され買い物等を行われては荷物を送りつけてくるという詐欺です。

受け取るだけでお金がもらえるなんてまずあり得ません。注意してください。

ECサイト開設にシステムを使わせる

ECショップのオーナー募集は未だによく見かけます。

多くは簡単にECショップのオーナーになれるという募集ですが、無料から始められるものではありません。

(もちろん本当にちゃんとした募集もあるから難しいところ)

  • 仕入費用
  • ECショップなどの開設にかかる費用
  • システム費用

がかかるのです。システム費用というのは仕入れた商品を出品するために効率的に行えるようなシステムが主ですが、そのシステム料は毎月払いのものが多いです。

潤沢な資金がある人であれば問題ないかもしれませんし、システム自体が良いものであれば次第に稼いでいけるかもしれません。

が、副業をクラウドソーシングなどで探している人はきっとそうではないですよね。
たいていの場合はシステム費用などを支払っていくだけで終わってしまいます。

募集している人が挙げていたような月に30万~50万などといったお金を稼げずに、ただただ費用だけがかさんでいくという事があり得るのでオーナー募集は要注意ですよ。

どんな在宅ワークであれば安心なのか?

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上記の条件を満たす在宅ワークであれば比較的に安心して仕事を行えます。実際におるもんは下記全項目を守った上で取り組んだ仕事で一度もトラブルが起きたことがありません。

  • クラウドソーシングであれば手数料を支払ってもクラウドソーシング上でやり取りする
  • 個人間の場合必ず契約を交わす
  • 身元の分からない相手からの案件は請け負わない

副業が危険視されているからといってせっかくのチャンスを棒に振るのはもったいないです。万が一気になる案件がある場合は、上記の点を確認して応募してみましょう。

おるもんもクラウドソーシングで応募したことがきっかけでライターとなりました。それ以外にもECサイトの代理販売なども行っていますが、こちらに関しては例に挙げてきました契約を滞りなく行って仕事を開始しました。

テープ起こしやロゴ制作なども行ったことがありますが、どの案件も間違いなく報酬が確定しています。

簡単に副業を探し応募できる世の中にはなりましたが、やはり自衛することは大切です。報酬の高さに目がくらんでしまってうっかり詐欺案件に応募してしまわないように気を付けましょう。

まとめ

甘い話には裏がある。

おるもの200万弱の高い勉強代で学んだことです。先人の言葉として胸に止めておいてください。

ただ、最初にも書いていますが、きちんと確認し信頼できる依頼主と巡り合えれば副業や在宅ワークを危険視することはありません。安心して作業を行ってくださいね。

これって詐欺案件だったりする…?応募しようか迷ってるんだけど…と不安な場合はお問い合わせから相談いただければ確認してみますよ!もし気になる方はご連絡ください。

ではでは、おるもんでした。

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